知略堂 AI225 01 / 28

無料オンライン作業会 / 渋谷会場同時開催

知略堂AI225

AIと一緒に、
自分の売買ルールをつくる。

選ぶところから、検証・改善・保存まで。
ご自分のロジックを1本つくる実践作業会です。

2026年10月10日(土) 14:15–16:45Zoom + 渋谷会場

作業会にご参加の皆さまへ14:15–14:25

本日ご参加の方だけの、作業会コードがあります

作業会コード******(参加者さまにお知らせします)
有効期間

10月10日(土)14:00 から 10月12日(月・祝)14:00 まで

コードの使い方は、作業会の最後にご案内します。

はじめに / 世界の運用会社は14:15–14:25

世界の大手ファンドは、
売買をルールにして動かしています

英国 Man AHL

約900市場

順張りのルールで取引している市場の数です(同社公表)。運用資産は394億ドル(2026年6月30日時点)。

米国 Millennium

約300チーム

社内の運用チームの数です(推計で300〜330)。チームごとに別の戦略を持ち、本部がリスクをまとめて管理しています。

米国 AQR

1880年から

順張りのルールが効くかどうかを、1880年からの過去データで検証した研究を出しています。

出典:Man Group 公式サイト/第三者のファンド資料(2024年12月時点)/Hurst, Ooi, Pedersen「A Century of Evidence on Trend-Following Investing」(AQR)。まとめ:プロの組み合わせ方(かぶ自動化LAB)

はじめに / 検証の実例14:15–14:25

ルールで売買して、結果は出ているのか

AQRの研究は、3本の順張りルールを
株価指数、債券、通貨、商品の67市場で組み合わせ、
1880年から2013年までを検証しました。

年率の成績

11.2%

手数料を差し引いた後の、仮想の成績です。

シャープレシオ

0.77

値動きの大きさに対して、どれだけ利益が出たかを表します。

米国株との相関

0.00

米国株とは関係なく動いていました。株と組み合わせると、損失の時期がずれます。

3本のルールは、過去1か月、3か月、12か月の値動きを見るものです。いずれも過去データによる仮想の検証結果で、将来の成績を約束するものではありません。

出典:Hurst, Ooi, Pedersen「A Century of Evidence on Trend-Following Investing」(AQR)

はじめに / プロが守っていること14:15–14:25

プロは、ルールを確かめることに
時間をかけています

01

違うルールを並べる

レイ・ダリオ氏(ブリッジウォーター創業者)は、動き方の違う収益源を15本ほど持つことを「投資の聖杯」と呼んでいます。

02

似たものは1本と見る

2007年8月、似た持ち高の米国クオンツファンドが、そろって大きな損失を出しました。

03

試した数を割り引く

条件を100通り試して一番よいものを選ぶと、成績は偶然で良く見えます。

今日の作業会では03 は、STEP 02 の「答え合わせ」で実際に確かめます。

出典:Yahoo Finance(レイ・ダリオ氏の発言)/Khandani, Lo「What Happened to the Quants in August 2007?」(MIT)/Bailey, López de Prado「The Deflated Sharpe Ratio」(SSRN)

はじめに / 複数のロジックを同時に14:15–14:25

世界のプロは、ロジックを
1本だけ動かしてはいません

性格の違うロジックを同時にいくつも動かし、
バランスを取りながら収益を積み上げています。

世界のプロ

順張りと逆張りを並べ、1本の負けを
別の1本で埋めています。

知略堂AI225

いまは1ロジックの稼働です。
近く、3ロジック同時稼働になる予定です。

今日の1本は3本を並べるときの、最初の1本になります。

3ロジック同時稼働の提供時期と内容は、変わる場合があります。

はじめに / 今日やること14:15–14:25

規模は違っても、手順は同じです

  1. 01売買の判断を、条件にする
  2. 02過去のデータで、結果を確かめる
  3. 03別の期間で、答え合わせをする
  4. 04条件を1つずつ変えて、違いを記録する

プロが専門の人員とシステムで回してきたこの手順を、
今日はAIと日本語で進めます。

始める前に14:15–14:25

今日の2時間で、
次の3つをやると決めてください

感覚ではなく、条件で売買を考える

結果は、別の期間でも確かめる

自分のロジックを1本つくって、保存する

Zoomの方はチャットに「やります」と書いてください。会場の方は手を挙げてください。

本日の到達点14:15–14:25

今日の学び

売買ルールを、自分でつくり、
確かめられる
ようになる。

ロジックを1本つくり、保存する

変更した条件と結果の違いを確認する

次に試すことを1つ決める

見学の方も「試してみたい条件」を1つメモしてください。

かぶ自動化LAB14:15–14:25

本日の講師

三澤 勇一

株式会社ボストーク 代表取締役
知略堂AI225 開発者

  1. 1989年住宅メーカー松本支店(長野県)にて営業を担当。独自に不動産情報をデータベース化した営業手法を考案し、翌年に県内1位、3年目に全国10位以内の業績
  2. 2001年「でんきほあん協同組合」を設立。長野県警察・独立行政法人など約1,000件の顧客法人を開拓
  3. 2003年3月有限会社エイプリックを設立(資本金300万円)
  4. 2003年電力データを活用した料金プランの見直しプログラムを考案し、電気料金を最大11%削減。日本経済新聞の取材を受ける
  5. 2004年自動化システムの研究・開発を開始
  6. 2005年情報サイト「225LABO」を開設(会員1万5千人以上)。2010年に譲渡済み
  7. 2012年資本金を950万円に増資
  8. 2019年8月株式会社へ移行し、商号を「株式会社ボストーク」に変更。代表取締役に就任
  9. 2026年法人向けブランド「Tomoru AI Works」を開始
  10. 現在AI活用の研究・教育と、業務の仕組み化に取り組む
ご指定の講師紹介画像

プロフィール:公式会社概要 / 写真:ご提供画像

参加のしかた14:15–14:25

初めてでも、ここから始められます

プログラミング不要

日本語で相談

変えたい条件を、
普段の言葉で
AIに伝えます。

素材がなくても大丈夫

ひな形から開始

用意された
テンプレートを
出発点にできます。

見学も歓迎

見る参加もOK

操作の流れや
条件の考え方を
確かめてください。

困ったときは止まった画面をそのままにして、会場は挙手、Zoomはチャットへ。

2026年10月10日(土) / 14:15–16:45

本日の進行

進み具合に応じて調整しながら進めます。

準備14:25–14:30 / 5分

知略堂AI225を開きましょう

参加案内のリンクからアクセスしてください。

渋谷会場

開けない方は手を挙げて
お知らせください。

Zoom

開けたらチャットに
「開けました」と投稿。

実習の完了目安操作する方の画面に、アプリが表示されている。

STEP 0114:30–14:50 / 20分

テンプレートを選ぶ

ひな形を1つ選び、
最初の検証結果を見てみましょう。

01

選ぶ

02

条件を見る

03

検証する

04

気づきを残す

実習の完了目安自分の画面に検証結果が出ている。

STEP 01 / 考え方14:30–14:50

ロジックは、売買の判断を
条件にしたものです

始める条件

いつ売買する?

何が起きたら
取引を始めるか。

見送る条件

いつ休む?

どんなときは
取引をしないか。

終える条件

いつ決済する?

どこで取引を
終えるか。

確認することこの3つを、まず選んだテンプレートで確かめます。

STEP 01 / 講師の実演14:30–14:50

3つを、同じ視点で比べる

比べる視点アプリで確認すること
売買のきっかけ何を見て、取引を始めるルールか
取引の頻度どの程度の回数、取引しているか
手じまいどんな条件で、取引を終えるか

まずは、考え方を説明できそうなものを1つ選びましょう。

実習 0114:30–14:50

1つ選んで、検証してみましょう

  1. 01興味のあるテンプレートを1つ選ぶ
  2. 02売買の条件を読み、過去データで検証する
  3. 03気になった点を1つメモする
実習の完了目安検証結果が表示され、改善したい点が1つある。

STEP 01 / 結果を読む14:30–14:50

結果を見るときの、3つの問い

01

いつの結果?

検証した期間を
確認します。

02

どんな取引?

取引の回数や
発生した場面を
確認します。

03

損失はどう?

利益だけでなく、
損失が出た場面も
確認します。

画面に表示される項目を講師と一緒に確認します。過去の検証結果は、将来の成果を約束するものではありません。

STEP 0214:50–15:10 / 20分

AIに改善してもらう

変えたいことを日本語で伝え、
条件と結果の変化を確かめます。

実習の完了目安何を変え、どうなったかを説明できる。

STEP 02 / 日本語での相談14:50–15:10

頼みたいことを、具体的に

「損切りを入れて」追加した条件も、言葉で説明してもらいましょう。
「回数を絞って」どの条件を厳しくしたのか、確認しましょう。

変更後は、「どこを変えましたか?」と聞いてみます。

STEP 02 / 合わせ込みを考える14:50–15:10

「答え合わせ」で、別の期間を見る

前半

調整したルールは、
どんな結果になったか。

後半

同じルールが、
別の期間でも働いたか。

前半だけよく、後半で崩れていたら、
過去のデータに合わせすぎていないかを考えます。

後半を見ながら調整を繰り返すと、後半にも合わせ込んでしまいます。

実習 0214:50–15:10

1つ変えて、違いを残しましょう

変えたこと
AIに何を頼んだか
変わった条件
元のルールと、どこが違うか
結果の違い
前半・後半で、どう変わったか
次に試すこと
まだ確かめたい点は何か
実習の完了目安変更内容と気づきを、短い言葉でメモできた。

BREAK15:10–15:15

休憩です

05:00

15:15から、後半を始めます。

持ち込んだ動画・PDFがある方は、お手元にご用意ください。

STEP 0315:15–15:40 / 25分

YouTubeやPDFから
ロジックをつくる

気になっていた手法を、
検証できる条件にしていきます。

実習の完了目安元の手法と、作成した条件を照らし合わせた。

STEP 03 / 講師の実演15:15–15:40

まず、講師が1本つくります

  1. 01使う動画・PDFと、手法の内容を確認する
  2. 02AIと一緒に、売買ルールを作成する
  3. 03生成された条件を読み、検証結果を見る
見てほしい点どこから情報を読み取り、どんな条件にしたか。

STEP 03 / 条件の確認15:15–15:40

元の手法と、合っていますか?

売買を始める条件は合っているか

取引しない条件が抜けていないか

決済の条件や数値は合っているか

「元の資料と違うところ、
判断が曖昧なところを教えて」
確認のしかたAIの説明と元の資料を、自分でも見比べます。

実習 0315:15–15:40

ご自分のペースで、進めましょう

素材をお持ちの方

動画やPDFの手法で
ロジックを作成し、
条件を照合します。

素材がない方

ステップ2の続きを進め、
もう1つ改善を
試してみましょう。

実習の完了目安作成した条件を確認する。途中の場合は疑問点をメモする。

STEP 0415:40–15:55 / 15分

自分のロジックに育てる

今日の状態を保存して、
次に試したいことを決めましょう。

実習の完了目安保存した1本と、次に確かめたい点がある。

実習 0415:40–15:55

保存して、改善を続ける準備を

  1. 01今日つくったロジックを保存する
  2. 02数字を変えて、AIに相談する流れを確認する
  3. 03変更した理由と、次に試すことをメモする
実習の完了目安保存したロジックを、自分で見つけられる。

STEP 04 / 学びの共有15:40–15:55

今日の成果を、見せ合いましょう

どんなルール?

考え方

何をきっかけに
売買するルールか。

どこを変えた?

改善した点

何を頼んで、
どんな違いが出たか。

次は何を試す?

これからの課題

まだ確かめたい
条件や疑問点。

成果の共有希望者の画面を、数人で共有します。

ご利用案内15:55–16:10

今日の成果と、参加後のご利用

ご参加の皆さま

作成したロジックは、
ご自身の成果物として利用できます。

本日 24:00まで

知略堂AI225を使い放題。
当日のみ有効なAIトークンを配布します。

渋谷会場の参加特典

実装用の自動取引システムを
ご提供します。

作成したロジックとともに
期限なく利用できます。

オンライン参加は、この特典の対象外です。

開催・参加条件:公式作業会案内(2026年10月9日確認)

継続のご案内15:55–16:10

これからも、検証を続けたい方へ

今日のロジックを出発点に、
ご自身で改善を続けるためのご案内です。

利用できる内容

何ができるか

サポート

どんな相談ができるか

料金・申込方法

条件と手続き

Q&A16:10–16:15

ご質問をどうぞ

操作で止まったところも、
条件の意味が分からないところも。

渋谷会場

手を挙げてお知らせください。

Zoom

チャットにご記入ください。

画面のどの部分で迷ったかが分かると、一緒に確認しやすくなります。

本編のまとめ16:10–16:15

今日の1本が、
次の検証の出発点です

自分のロジックを1本、保存しましたか?

変えた条件と結果を確認しましたか?

次に試すことを1つ決めましたか?

ご参加ありがとうございました。

かぶ自動化LAB / 株式会社ボストーク 三澤 勇一

追加作業・個別相談16:15–16:45 / 30分

続きの作業・相談に使いましょう

作業を続ける方

保存まで進める。
別の条件を1つ試す。
元の資料を読み直す。

相談したい方

試したことと、
困っている画面を
お知らせください。

終了前に16:45に終了します。今日の状態を保存しておきましょう。

作業会資料の編集

入力した内容を投影画面に反映します。変更後は「HTMLを保存」で新しいファイルを保存してください。

基本情報
3つのテンプレート(任意)

名称が未入力なら、比較する視点を表示します。3つすべての名称と説明を入れると、テンプレート紹介に切り替わります。

ご案内・販売(未入力の項目は非表示)

投影時の使い方

資料の参照先:公式作業会案内 / 公式会社概要

本資料は、売買ルールの作成・検証を体験するための教材です。特定商品の売買推奨や投資成果の約束は行いません。相場変動によって損失が生じることがあります。