無料オンライン作業会 / 渋谷会場同時開催
AIと一緒に、
自分の売買ルールをつくる。
選ぶところから、検証・改善・保存まで。
ご自分のロジックを1本つくる実践作業会です。
10月10日(土)の作業会に申し込むZoom・渋谷会場のどちらも、こちらから申し込めます
作業会にご参加の皆さまへ14:15–14:25
本日ご参加の方だけの、作業会コードがあります
10月10日(土)14:00 から 10月12日(月・祝)14:00 まで
コードの使い方は、作業会の最後にご案内します。
はじめに / 世界の運用会社は14:15–14:25
世界の大手ファンドは、
売買をルールにして動かしています
約900市場
順張りのルールで取引している市場の数です(同社公表)。運用資産は394億ドル(2026年6月30日時点)。
約300チーム
社内の運用チームの数です(推計で300〜330)。チームごとに別の戦略を持ち、本部がリスクをまとめて管理しています。
1880年から
順張りのルールが効くかどうかを、1880年からの過去データで検証した研究を出しています。
出典:Man Group 公式サイト/第三者のファンド資料(2024年12月時点)/Hurst, Ooi, Pedersen「A Century of Evidence on Trend-Following Investing」(AQR)。まとめ:プロの組み合わせ方(かぶ自動化LAB)
はじめに / 検証の実例14:15–14:25
ルールで売買して、結果は出ているのか
AQRの研究は、3本の順張りルールを
株価指数、債券、通貨、商品の67市場で組み合わせ、
1880年から2013年までを検証しました。
11.2%
手数料を差し引いた後の、仮想の成績です。
0.77
値動きの大きさに対して、どれだけ利益が出たかを表します。
0.00
米国株とは関係なく動いていました。株と組み合わせると、損失の時期がずれます。
3本のルールは、過去1か月、3か月、12か月の値動きを見るものです。いずれも過去データによる仮想の検証結果で、将来の成績を約束するものではありません。
出典:Hurst, Ooi, Pedersen「A Century of Evidence on Trend-Following Investing」(AQR)
はじめに / プロが守っていること14:15–14:25
プロは、ルールを確かめることに
時間をかけています
違うルールを並べる
レイ・ダリオ氏(ブリッジウォーター創業者)は、動き方の違う収益源を15本ほど持つことを「投資の聖杯」と呼んでいます。
似たものは1本と見る
2007年8月、似た持ち高の米国クオンツファンドが、そろって大きな損失を出しました。
試した数を割り引く
条件を100通り試して一番よいものを選ぶと、成績は偶然で良く見えます。
出典:Yahoo Finance(レイ・ダリオ氏の発言)/Khandani, Lo「What Happened to the Quants in August 2007?」(MIT)/Bailey, López de Prado「The Deflated Sharpe Ratio」(SSRN)
はじめに / 複数のロジックを同時に14:15–14:25
世界のプロは、ロジックを
1本だけ動かしてはいません
性格の違うロジックを同時にいくつも動かし、
バランスを取りながら収益を積み上げています。
世界のプロ
順張りと逆張りを並べ、1本の負けを
別の1本で埋めています。
知略堂AI225
いまは1ロジックの稼働です。
近く、3ロジック同時稼働になる予定です。
3ロジック同時稼働の提供時期と内容は、変わる場合があります。
はじめに / 今日やること14:15–14:25
規模は違っても、手順は同じです
- 01売買の判断を、条件にする
- 02過去のデータで、結果を確かめる
- 03別の期間で、答え合わせをする
- 04条件を1つずつ変えて、違いを記録する
プロが専門の人員とシステムで回してきたこの手順を、
今日はAIと日本語で進めます。
始める前に14:15–14:25
今日の2時間で、
次の3つをやると決めてください
感覚ではなく、条件で売買を考える
結果は、別の期間でも確かめる
自分のロジックを1本つくって、保存する
本日の到達点14:15–14:25
今日の学び
売買ルールを、自分でつくり、
確かめられるようになる。
ロジックを1本つくり、保存する
変更した条件と結果の違いを確認する
次に試すことを1つ決める
かぶ自動化LAB14:15–14:25
本日の講師
三澤 勇一
株式会社ボストーク 代表取締役
知略堂AI225 開発者
- 1989年住宅メーカー松本支店(長野県)にて営業を担当。独自に不動産情報をデータベース化した営業手法を考案し、翌年に県内1位、3年目に全国10位以内の業績
- 2001年「でんきほあん協同組合」を設立。長野県警察・独立行政法人など約1,000件の顧客法人を開拓
- 2003年3月有限会社エイプリックを設立(資本金300万円)
- 2003年電力データを活用した料金プランの見直しプログラムを考案し、電気料金を最大11%削減。日本経済新聞の取材を受ける
- 2004年自動化システムの研究・開発を開始
- 2005年情報サイト「225LABO」を開設(会員1万5千人以上)。2010年に譲渡済み
- 2012年資本金を950万円に増資
- 2019年8月株式会社へ移行し、商号を「株式会社ボストーク」に変更。代表取締役に就任
- 2026年法人向けブランド「Tomoru AI Works」を開始
- 現在AI活用の研究・教育と、業務の仕組み化に取り組む
プロフィール:公式会社概要 / 写真:ご提供画像
参加のしかた14:15–14:25
初めてでも、ここから始められます
日本語で相談
変えたい条件を、
普段の言葉で
AIに伝えます。
ひな形から開始
用意された
テンプレートを
出発点にできます。
見る参加もOK
操作の流れや
条件の考え方を
確かめてください。
2026年10月10日(土) / 14:15–16:45
本日の進行
進み具合に応じて調整しながら進めます。
準備14:25–14:30 / 5分
知略堂AI225を開きましょう
参加案内のリンクからアクセスしてください。
渋谷会場
開けない方は手を挙げて
お知らせください。
Zoom
開けたらチャットに
「開けました」と投稿。
STEP 0114:30–14:50 / 20分
テンプレートを選ぶ
ひな形を1つ選び、
最初の検証結果を見てみましょう。
選ぶ
条件を見る
検証する
気づきを残す
STEP 01 / 考え方14:30–14:50
ロジックは、売買の判断を
条件にしたものです
いつ売買する?
何が起きたら
取引を始めるか。
いつ休む?
どんなときは
取引をしないか。
いつ決済する?
どこで取引を
終えるか。
STEP 01 / 講師の実演14:30–14:50
3つを、同じ視点で比べる
| 比べる視点 | アプリで確認すること |
|---|---|
| 売買のきっかけ | 何を見て、取引を始めるルールか |
| 取引の頻度 | どの程度の回数、取引しているか |
| 手じまい | どんな条件で、取引を終えるか |
まずは、考え方を説明できそうなものを1つ選びましょう。
実習 0114:30–14:50
1つ選んで、検証してみましょう
- 01興味のあるテンプレートを1つ選ぶ
- 02売買の条件を読み、過去データで検証する
- 03気になった点を1つメモする
STEP 01 / 結果を読む14:30–14:50
結果を見るときの、3つの問い
いつの結果?
検証した期間を
確認します。
どんな取引?
取引の回数や
発生した場面を
確認します。
損失はどう?
利益だけでなく、
損失が出た場面も
確認します。
画面に表示される項目を講師と一緒に確認します。過去の検証結果は、将来の成果を約束するものではありません。
STEP 0214:50–15:10 / 20分
AIに改善してもらう
変えたいことを日本語で伝え、
条件と結果の変化を確かめます。
STEP 02 / 日本語での相談14:50–15:10
頼みたいことを、具体的に
変更後は、「どこを変えましたか?」と聞いてみます。
STEP 02 / 合わせ込みを考える14:50–15:10
「答え合わせ」で、別の期間を見る
前半
調整したルールは、
どんな結果になったか。
後半
同じルールが、
別の期間でも働いたか。
前半だけよく、後半で崩れていたら、
過去のデータに合わせすぎていないかを考えます。
後半を見ながら調整を繰り返すと、後半にも合わせ込んでしまいます。
実習 0214:50–15:10
1つ変えて、違いを残しましょう
- 変えたこと
- AIに何を頼んだか
- 変わった条件
- 元のルールと、どこが違うか
- 結果の違い
- 前半・後半で、どう変わったか
- 次に試すこと
- まだ確かめたい点は何か
BREAK15:10–15:15
休憩です
15:15から、後半を始めます。
持ち込んだ動画・PDFがある方は、お手元にご用意ください。
STEP 0315:15–15:40 / 25分
YouTubeやPDFから
ロジックをつくる
気になっていた手法を、
検証できる条件にしていきます。
STEP 03 / 講師の実演15:15–15:40
まず、講師が1本つくります
- 01使う動画・PDFと、手法の内容を確認する
- 02AIと一緒に、売買ルールを作成する
- 03生成された条件を読み、検証結果を見る
STEP 03 / 条件の確認15:15–15:40
元の手法と、合っていますか?
売買を始める条件は合っているか
取引しない条件が抜けていないか
決済の条件や数値は合っているか
判断が曖昧なところを教えて」
実習 0315:15–15:40
ご自分のペースで、進めましょう
素材をお持ちの方
動画やPDFの手法で
ロジックを作成し、
条件を照合します。
素材がない方
ステップ2の続きを進め、
もう1つ改善を
試してみましょう。
STEP 0415:40–15:55 / 15分
自分のロジックに育てる
今日の状態を保存して、
次に試したいことを決めましょう。
実習 0415:40–15:55
保存して、改善を続ける準備を
- 01今日つくったロジックを保存する
- 02数字を変えて、AIに相談する流れを確認する
- 03変更した理由と、次に試すことをメモする
ご利用案内15:55–16:10
今日の成果と、参加後のご利用
ご参加の皆さま
作成したロジックは、
ご自身の成果物として利用できます。
本日 24:00まで
知略堂AI225を使い放題。
当日のみ有効なAIトークンを配布します。
渋谷会場の参加特典
実装用の自動取引システムを
ご提供します。
作成したロジックとともに
期限なく利用できます。
オンライン参加は、この特典の対象外です。
開催・参加条件:公式作業会案内(2026年10月9日確認)
継続のご案内15:55–16:10
これからも、検証を続けたい方へ
今日のロジックを出発点に、
ご自身で改善を続けるためのご案内です。
利用できる内容
何ができるか
サポート
どんな相談ができるか
料金・申込方法
条件と手続き
Q&A16:10–16:15
ご質問をどうぞ
操作で止まったところも、
条件の意味が分からないところも。
渋谷会場
手を挙げてお知らせください。
Zoom
チャットにご記入ください。
画面のどの部分で迷ったかが分かると、一緒に確認しやすくなります。
本編のまとめ16:10–16:15
今日の1本が、
次の検証の出発点です
自分のロジックを1本、保存しましたか?
変えた条件と結果を確認しましたか?
次に試すことを1つ決めましたか?
ご参加ありがとうございました。
追加作業・個別相談16:15–16:45 / 30分
続きの作業・相談に使いましょう
作業を続ける方
保存まで進める。
別の条件を1つ試す。
元の資料を読み直す。
相談したい方
試したことと、
困っている画面を
お知らせください。
10月10日(土)の作業会に申し込むZoom・渋谷会場のどちらも、こちらから申し込めます